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2008年10月23日

低迷のNHK朝ドラ、見直しへ

TV離れって本当なんですね。前作「瞳」が過去最低の平均視聴率を記録するなど
低迷が続いているNHKの連続テレビ小説について、
日向英実放送総局長は22日の定例会見で、
「次の展開を考えなくてはいけない時期に来ている」と述べ、
昭和36年から、半世紀近く続いてきた朝ドラのあり方を
見直す方針を明らかにした。

朝ドラは来春の「つばさ」が埼玉県川越市を舞台にすることで、
歴代の80作品が47都道府県を網羅することになり、
これを一つの区切りととらえたという。
変更の具体的内容については明らかにしていないが、
家族が一緒に見ることで朝の時間を共有するようなドラマは
他に例がないとし、「そのよさは生かしていきたい」 と述べた。

朝ドラの平均視聴率は平成15年に20%を割り込み、年々下降傾向にある。
9月末から始まった新作「だんだん」も
初回16・8%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)と歴代ワースト3だった。
こうした数字について、日向総局長は
「(朝の時間帯だけでも)ハイビジョン、BS2で時差放送しており、合計では20%ぐらいいく。
 急に受け入れられなくなったわけではない」と反論した。
(引用:産経ニュース)
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posted by 林檎本 at 11:31 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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