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2008年10月21日

桑田佳祐“ひとり紅白”何でも歌います

8月の30周年記念ライブで完全燃焼し、
サザンの活動に一区切りつけた桑田佳祐が、
ライフワークともいえるAAA(アクト・アゲンスト・エイズ)公演でソロ始動です。
 桑田は、ファンに真剣にエイズ問題を考えるきっかけを作ってもらおうと、
平成5年からAAA活動をスタート。
8年からはパシフィコ横浜をホームグラウンドに、
毎回違うテーマと趣向を凝らした演出で名曲カバーライブを行ってきた。

今回、桑田が選んだテーマは「“昭和83年”のひとり紅白歌合戦」。
幼少時代、大みそかにテレビを通して見た紅白歌合戦や日本レコード大賞のスターたちは、
彼の音楽の礎となった。
そこで、改めて自分のルーツをひもとき、
日本の大衆音楽のよさを伝えようと、立ち上がった。

現在選曲のまっただ中で、
演歌からGS、フォーク、ニューミュージック、
70〜80年代アイドルソングまでジャンルは多岐にわたる。
もちろん男女歌手の楽曲を交互に織り交ぜ、
紅白を彩った曲やレコード大賞受賞曲を中心に披露する予定だ。

ここで注目なのが、回を重ねるごとにド派手になる演出。
果たして小林幸子ばりのステージ衣装が登場するのか、
サザンの楽曲は歌うのかなど、楽しみは尽きない。
ちなみに、サザンは本当の紅白に3度出場。
昭和54年に「いとしのエリー」、
57年に「チャコの海岸物語」、
63年に「東京シャッフル」を歌っている。

自らパーソナリティーを務めるラジオ番組で、
9月24日のTBS系「CDTVスペシャル!15周年プレミアライブ」が今年最後のサザンの活動で、
新譜も発売しないことを明言した桑田。
2年前のAAA公演で
「このイベントがいつまで続くか分かりませんが、
 体が続く限りやります!!」と宣言した通り、
エイズ撲滅のためソロになっても続けていく。
(記事引用:日刊スポーツ)
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タグ:桑田佳祐
posted by 林檎本 at 07:45 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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