オール ザッツ ウルトラマン 2009 カレンダー
2008年10月16日、中国の子供向け番組「金甲戦士」の試験放送が始まったが、
これを見た中国の視聴者から「日本のウルトラマンそっくり」と抗議の声があがっている。
国産変身ヒーロー「金甲戦士」は上海や広州など中国各地で放送されたが、
国内 大手ポータルサイトの掲示板などに「パクリではないか?」
という内容の書き込みがウルトラマンファンのユーザーから次々と寄せられた。
彼らによると「金甲戦士」は、変身後の姿からストーリーや
人物設定、ちょっとしたエピソードや冗談など細部にいたって
「ウルトラマン」そっくりなのだという。
同紙記者が両者を比較したところ、
確かにストーリー展開などの相似点があるが、
最も似ているのはやはり変身後のヒーローの姿だ。
光る目やボディの銀と赤の模様の 入り具合などそっくり。
これらに関して、
制作会社の「上海世紀華創文化公司」は
「ウルトラマンは変身後巨大化するが、我々の金甲戦士は等身大。
それに頭部にはウルトラマンにない模様がある。
この番組の版権はすでに東南アジアなどに販売されている」と 説明。
「もしこの番組が著作権侵害なら、買い手はつかないはずだ」と話し、「パクリ疑惑」を真っ向から否定した。
なお、この記事のコメント欄には「情けない」「ここまでひどいパクリは初めて見た」というものや
「中国にパクリじゃないものなんてあるか?」「いっそのこと中華パクリ共和国に国名を変えたら?」という過激な書き込みが集中している。
(記事引用:レコードチャイナ)
では、映像を見てみましょう。
うーん、私はそこまで過剰に反応する必要もないのかなぁと。
以前の遊園地に比べたら かなりマシな方ではないでしょうか。
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