スポンサードリンク

2008年10月17日

中国初の変身ヒーロー「金甲戦士」はウルトラマン?

特撮ものってどうしても似てきてしまう部分がありますよね。


オール ザッツ ウルトラマン 2009 カレンダー

2008年10月16日、中国の子供向け番組「金甲戦士」の試験放送が始まったが、
これを見た中国の視聴者から「日本のウルトラマンそっくり」と抗議の声があがっている。

国産変身ヒーロー「金甲戦士」は上海や広州など中国各地で放送されたが、
国内 大手ポータルサイトの掲示板などに「パクリではないか?」
という内容の書き込みがウルトラマンファンのユーザーから次々と寄せられた。
彼らによると「金甲戦士」は、変身後の姿からストーリーや
人物設定、ちょっとしたエピソードや冗談など細部にいたって
「ウルトラマン」そっくりなのだという。

同紙記者が両者を比較したところ、
確かにストーリー展開などの相似点があるが、
最も似ているのはやはり変身後のヒーローの姿だ。
光る目やボディの銀と赤の模様の 入り具合などそっくり。
これらに関して、
制作会社の「上海世紀華創文化公司」は
「ウルトラマンは変身後巨大化するが、我々の金甲戦士は等身大。
 それに頭部にはウルトラマンにない模様がある。
 この番組の版権はすでに東南アジアなどに販売されている」と 説明。
「もしこの番組が著作権侵害なら、買い手はつかないはずだ」と話し、「パクリ疑惑」を真っ向から否定した。

なお、この記事のコメント欄には「情けない」「ここまでひどいパクリは初めて見た」というものや
「中国にパクリじゃないものなんてあるか?」「いっそのこと中華パクリ共和国に国名を変えたら?」という過激な書き込みが集中している。
(記事引用:レコードチャイナ)

では、映像を見てみましょう。


うーん、私はそこまで過剰に反応する必要もないのかなぁと。
以前の遊園地に比べたら かなりマシな方ではないでしょうか。

スポンサードリンク
タグ:金甲戦士
posted by 林檎本 at 10:35 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログパーツ